先週の事なのですが、
地元にもあることは知っていたのですが、
前から気になっていたので行ってみた。
先日行った科学技術センターにチラシが置いてあって、
支援センターのチラシが置いてあって、
広場みたいな交流スペース等もあるようだ。
行って見たら、いろんな本やチラシが置いてあったり、
男女共同参加が目当てというよりも、
勉強の場とか待ち合わせの場として利用している感じの人もいた。
置いてあった本は、やはり、ジェンダー問題の本が多かったです。
そして気になった本で斉藤環の「母親の呪縛」に関する本を読んだのですが、
結構、私が悩んでいた事の要因と絡むものを感じましたね。
ただ、気になった点は、セクマイ等やマイノリティ女性に対する見方が、
ヘテロセクシズムや母親の呪縛というものの正体を指摘しているようで、
どうしても、当事者視点というよりも、他人視点な判断や決めつけに感じた所もあった。
問題点が明確にさせられる点もあったので、
母親に密着しても拒否しても支配されるというジレンマの正体ですね。
後、女性の社会的ジェンダーの縛りは、
男性からだけではなく、女性からの縛りも結構大きいものなのかも。
(実はと言うと「男性から女性への抑圧よりも、
女性から女性への抑圧も大きいのではないか?と感じてもいた)
不満な点はヘテロ男性中心の視点と、
女性が「母親等からの支配から脱する為の解決法」が書かれていなくて、
結局、女性は母親に屈するしかないという結論みたいなものも感じられた。
最近、私は自立する上では、母親を否定するしかないという結論になってきましたね。
親から自立出来ないと、いつまでも、親の価値観等から抜け出せない、
自分が本当にしたい生き方が出来ないというように感じてきたから。
それはおいて、共同参加センターの事務の人達とちょっと立ち話しましたね。
おばさんが話をしていたので、丁度、私も話しに入るみたいな流れになったみたいに。
中年のおばさんが多かったですね。
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